150%

私の中学校の先生は130%や150%の力を出し切って教える先生でした。

ある日、その先生を怒らせる振る舞いをクラスの人がして以来、100%のチカラで教えることになりました。
100%とは、読んで訳して終わること。いつもだったらA,V,O,Cの文構造を明確にしてから教えたり、反対語だとか代名詞を明示しながら教えてたのにと思いました。当時、学級委員長だったので、私が謝罪していつも通りの授業に戻りました。

で、その先生が研修で2カ月いなくなり、非常勤講師が来たのですが、その時の教え方が読んで訳して終わる授業でした。その時に、確かに私たちの先生は150%で教えていたんだと感じました。

私は英語は教えていませんが、その時のことが心に残っており、人から相談を受けたときはいつでも最低限100%で受けることにしています。あとは、相手の反応で130%くらいにしています。

海外研修中で、留学からきている学生の英語相談を珍しく受けることがあるのですが、この人には助言してもやらないだろうなあという人には100%で回答しています。でも、この人はやりそうだという場合には130%で回答します。それ以上だと150%で回答したり、後日メールでも言い忘れたことを補足したりしています。言葉では書けないのですが、質問者が本気かどうかはなんか見分けがつくようになってきました。

私も相手に対して質問するときは、相手が普段の力以上で対応してくれるように本気で質問したいです。けど、いつもそうだと私の体がもたないと思うので、ここぞというときにしたいと思います。まあ、ここぞというとき以外は、普通に質問することになります。
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[ 2015/09/12 20:56 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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Ringo

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自称地域版TOEICer(2015/06/06)かつ天気が好きな人
2015年7月11日、リンク先を追加し、とりあえず正式運用です。

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