次回こそは反撃するぞ。

他国の人と文法問題を解いていると新たな気づきがあります。

以下の(   )に入るのは、showedかtoldか
I ( ) him a ticket.

当然前者で、後者は入らないです。なぜならばチケットを話すことはできないから。日本語でもチケットを話すと言ったら意味不明ですね。チケットの内容を読み上げる場合はどうするのとは思いますが、その場合は、
I told him a content of ticket.
になるのかなあ。でも、そんなまわりくどいいことは言わず
I showed him a ticket.
で済むような気がする。

で、隣の席の人は私にtoldが正しいことを説得にかかるわけです。チケットに書かれてることを話さないと、次の文につながらないでしょと言ってきます。で、あなたのここが違いますよといっても相手方は、自分が絶対正しいと思っているので水掛け論のまま先生の言う回答を待つことになるのです。明らかに私が正しいのに相手の意見に説得力をもって反論できないのが悔しいので、次回、明らかに私が正しく相手が間違っているときはビシバシ反撃にかかろうと思います。
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[ 2015/07/22 17:48 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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