忘れないうちに ロンリの事例

今日、友達の中国人とこういう会話しました。
中:今日の午後、インドネシア人とお茶したんだ。
私:へえ、2人で行ったの。
中:そうです。
私:で、そのインドネシア人、英語話せるの。
中:英語話せるよ。なぜなら、インドネシア語と英語って似ているから。単語も似ているんだよ。
私:へえ、似ているんだ。

とごまかしておきましたが、まてよ、インドネシア語と英語が似ているからという理由だけでは英語話せないだろう。
以下が、考えた反論
反論1:ということは大半のインドネシア人は英語話せるんだ。
反論2:そのインドネシア人、どのくらい英語勉強したか知ってる?

冷静に考えて、私が中国人だったらこう答えていたかな。(インドネシア人でも話せない人がいることを仮定しての話)
中:英語話せるよ。なぜなら、インドネシア語と英語は似ていて、特に単語も似ているから抵抗なく学習でき、話すときにも単語に苦労することないんだ。

論理は武器になります。ここで反論すると国際紛争にもなりかねないので、反論はしないでおきました。今回の中国人の会話は、理由が飛躍したから起こった、いわゆる、説明不足が原因だと考えています。

よし、これで寝れる。
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[ 2015/07/12 20:22 ] TOEIC | TB(-) | CM(0)
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Ringo

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自称地域版TOEICer(2015/06/06)かつ天気が好きな人
2015年7月11日、リンク先を追加し、とりあえず正式運用です。

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