地域版TOEICer

以前から疑問を抱いていました。

TOEICerなるTOEICを愛し、毎回試験を受けている人々がいるのですが、地域格差を感じていました。首都圏ですと、毎回気軽に受験できるので、TOEICerになりやすいのですが、私は地方在住なので、近場で受けられるのは年4回だけで、あとの6回のうち4回はかなり遠出しないと受けられない状況にあります。

しかし、私は、その地域においてはかなり受験している人及びTOEIC好きな人に分類されています。おそらくうちの地域では年1回受験6割、年2回受験3割、年3回受験1割、年4回以上たぶん私だけという分類になっているのではないかと勝手に想像しています。

ということで、地域格差を是正するために、地域版TOEICerというものを設立することにしました。
定義は、「自宅から最寄りの受験会場で受けられるTOEICの数の1.5倍受験していて、TOEICが好きな人。ただし、TOEIC IPを受けた場合は0.5回とカウントする。」という基準です。私が勝手に本日命名しましたので、どんなに仕事が忙しくても私はクリアできる基準、また、ほかの地域でもTOEICの好きな人ならばおそらくクリアできるだろうという無理のない基準だと思っています。

これで長年の違和感がなくなった。まてよ、現在は海外でTOEIC受けられないから、地域版TOEICerでもないのか。まあ、「自称」地域版TOEICerなら言えるからそうしよう。

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[ 2015/06/06 15:04 ] TOEIC | TB(-) | CM(0)
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