いつの日か会いたい先生 中尾悟先生

今から約20年ほど前、河合塾系列の塾に通っていた。今でこそ映像授業が多いのだが、昔はまだ少なく、けど有名な先生の授業を受けられるということで受講していたことがある。その時の先生が中尾悟先生である。

中尾先生は英文解釈を担当していて、4色のペンを使いながら英文を解体新書のように解体していった。しかも、英文を日本語に訳しても違和感が全くない。さらに英語の教え方だけではなく、服のセンスもかっこいい。夏場は普通の半そでで登場することもあったのだがそれでもかっこいい。

ということで、ふと検索してみたのだが、現在はサテライト授業では登場しておらず主に、近畿で教えていることが分かった。もうちょっと露出があってもいいような先生であるのだが、共著で本が数冊あるだけで、個人で出している本はなさそうである。You Tubeで彼を探しても何も出てこない。

未だに、最終回の最後の話は忘れられない。「今こうやって英語を日本語にすることをやっているけれども、大学に入ったら必要ないから。」と。私が思う英文解釈の巨匠がそんなこと言っちゃっていいんですかと思った瞬間である。

まあ、私のブログは天気とTOEICに関する話題が多いので(最近は天気の話題は少ないのだが)、大学受験の生徒は見ていないだろうけれども、もし、偶然見てて今まさに中尾先生の英語を受けているのであればこう言いたい。彼の教え方は、ひそかにすごい英語の先生5本指の中に入ると、だから、ちゃんと授業で言われたようにやれば英語は伸びると。

また、機会があれば受けてみたいなあ。なお、その時のテキストは捨てられずいまだに持っています。
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[ 2017/05/10 21:45 ] 日本での出来事 | TB(-) | CM(0)
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Ringo

Author:Ringo
自称地域版TOEICer(2015/06/06)かつ天気が好きな人
2015年7月11日、リンク先を追加し、とりあえず正式運用です。

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