意外と奥の深い仮定法過去

 英語の仮定法過去は、現実的には全く考えられないんだけれどもねということが明らかな場合に使用します。しかし、日本の教育ではバターン練習ばっかりやっているせいか、現実的に可能性のある話でも仮定法過去にしてしまう場合があります。
 日本語だと、現実的な場合は「~ならば・・・だろう。」で、非現実的な場合は「~ならば・・・だろうに。」という文末に「に」があるかどうかで区別しますが、日常会話では「に」は欠落する場面があるでしょう。
 日本語だとそんなに影響ないのですが、英語の場合は現実的か非現実的かで動詞周辺部が違ってきますので、そこのところをよく考えて英語を使用するべきです。
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[ 2015/05/25 19:08 ] 国外の出来事 | TB(-) | CM(0)
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