偏差値を調べてみた

偏差値は別々な試験でも自分の能力を客観的に数値で表せるものである。

TOEICには偏差値がついていないが、平均点と標準偏差から求めることができる。

公式は以下である。
{10×(自分の得点ー平均点)}÷標準偏差 その値に50を加えるだけ。
ちなみに50加えるは、平均点以下だとマイナスになり、児童生徒が嫌な思いをするかららしい。

さてさて、求めてみました。
すると5月の偏差値は69.2、4月の偏差値は68.3でした。

面白くなり、5月に関してLR別にも出してみました。(L:470点、R:430点)
するとLCは67.9、RCは68.7でした。

これから分かった興味深い点は以下です。
・総合の偏差値は、それぞれ2つのセクションの平均とは限らない。むしろそれぞれよりいいこともある
・LとRが40点も開いていて嫌だったが、偏差値としては差がないように見える

偏差値を求めるのも面白いので、6月の結果来たら計算してみますかな。
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[ 2016/07/13 23:09 ] TOEIC | TB(-) | CM(0)
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