3択の女王

 TOEIC用のリスニングを聞いて何年たったものか。
 聞くことはいいことだが解答方法が4択式に慣れてしまっているような気がした。
 火曜日に受けた試験は学校の期末試験のようなもののため、4択式に限らないものであった。
 8人の学生が順番に、砂漠に旅行したいかどうかという意見を聞いて、設問にある内容に該当する人物を答えるものである。
 例えばこんな設問。これが4つ続いた後に、7問のTrueFalse問題。
・食べ物が我慢できない人はだれか
・通信手段を持ってないと困る人はだれか
 で、日本の試験式に考えると、各設問につき1人ずつ答えがあると思うのだが、なんと設問によっては3人が答えになる場合があった。ということで、頭の中は大混乱。しかも音源は2回だけ。
 結果、人物当ては1問正解、TrueFalseは4問正解で見事に平均以下。
 かなり負荷の高い問題なので、いい経験になった。ちゃんと聞けてる人はどんな設問でも満点でしょう。

 そういえばTOEICの問題集でも4択ではなく6択でかつ複数正解のがあったなあ。
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[ 2015/05/22 21:25 ] TOEIC | TB(-) | CM(0)
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