間接経費(Indirect overhead)3割はTOEIC国でも同じ

間接経費っていうからには直接経費もあるわけでして、例えば、あるA社に勤務しているZさんが発明をするために100万研究費がほしいということでTOEIC国に申請したとします。それで認められたとします。

Zさんは研究に必要なパソコンや機材を購入するわけですが、これが直接経費と呼ばれるものです。研究するために直接的に必要なものです。

しかし、ZさんはA社の部屋を借りて研究しています。電気代はかかるし、基本的な机は必要だし、Zさんの書いた報告書に間違いがないかチェックする事務の人も必要です。これが間接経費と呼ばれるものです。研究するために間接的に必要なものです。

実務では、たいてい3割をA社がとることになります。つまり、Zさんには70万、A社には30万わたります。で、驚くことにこの割合がTOEIC国でも同じでした。

ということは、世界的に見ても直間比率は7:3何だろうか。気になるところです。
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[ 2016/05/15 19:58 ] TOEIC | TB(-) | CM(0)
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