the twilight zone

毎週木曜日は討論サークルに行っています。

参加者は15名ほどで討論します。私以外は現地の人で18から22歳の人が大半に見えます。今日で2回目の参加になりますが、1回目のmaterialize(物質主義)に続いて、2回目は、ほしいものを手に入れて人は満足するのかという、1回目に似たテーマをthe twilight zoneというドラマの1回分を見て討論するというものです。

今回は、物取りが警察に射殺され、その後天国に行ったところ、ほしいものはすべて手に入り、賭け事をしてもすべて勝ちという生活を送っていたのですが、最後には勝つことに不満を持ち、普通の生活に戻してくれと言って終わるものでした。

面白いのは意見を求められても口火を切るのは私という構造。たどたどしい英語ながらも意見を持っててとりあえず発表できるまで持っていけるのは私だけのようです。で、私が言い終わった後に学生が言うという構造。1時間たっても全く発言しない学生もいますね。学生が言い終わった後も1秒くらい間があるので、隙だらけです。日常会話だったら私が話そうと思うとすぐ別な人が話し、苦い経験をしている分、この隙は好都合です。

つまりは、英語を話せる人でも意見のない人は話せないということです。前からそうは思っていましたが、この2回の体験でよくわかりました。意見あるかどうかは経験積んだ私のほうが優っていました。あとは、それをするりと言いたいのだが、それが難しんだな。
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[ 2015/05/21 18:29 ] 国外の出来事 | TB(-) | CM(0)
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Ringo

Author:Ringo
自称地域版TOEICer(2015/06/06)かつ天気が好きな人
2015年7月11日、リンク先を追加し、とりあえず正式運用です。

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