第209回 4MIC10

第209回はピンク色のメジャーフォーム(4MIC10)でした。
試験会場は仙台で東北電子専門学校です。
ここは、国税専門官採用試験と気象予報士試験の試験場所として使われています。

では、今回の講評です。
Part1 難。最後まで聞いてDでなかったときは焦ります。塗り絵するしかありません。
Part2 普通。21~30番にかけて難問がありました。10番台はCが少なく、30番台はCが多かったので、バランスはとれています。
Part3 普通。ごくごく普通の問題。
Part4 普通。これまた普通の問題。
Part5 普通。120番までは易。これはおかしいと思っていたら、120番以降からペン先が止まりました。
Part6 易。たぶん間違いに気づかないまま解いてしまったことでしょう。ここまでで22分使用。
Part7 普通。DPが意外と難しかった。各設問とも5問中1問かなり迷いました。もうちょっと文が長いことを予想していましたので、そんなに長く感じませんでした。

SPの最後はあの例の人物が設問に絡んでいました。今回は経済学者として登場。現行の最後を締めくくった問題でした。

で、帰りの新幹線の中で早速新TOEICのPart3だけを解きました。週末の勉強会でPart3の解説を担当するからです。3回チャレンジ法の1回目は39問中34問正答。2回目は36問でした。ちなみに、間違えた3問は1セットごとすべて落としました。10回聞いたのになんかピンとこなかった会話文です。
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[ 2016/04/10 21:06 ] 未分類 | TB(-) | CM(0)
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