問題集における語注の役割について

ネットで問題集の評価を読むことがあります。それで気になるのが、語注がないというだけで低評価を付けられてしまう高評価の本の存在です。

わからない単語があれば辞書で調べるのが語学学習における存在です。ですから、語注がないというのはかえって親切なのかもしれない。

確かに、あった方が便利というのは確かです。ざ~と単語だけ確認したいときなんかは有効でしょう。私も利用しています。ただ、ないから悪い本と決めつけるのはどうでしょうか。ないからと言って困るわけではありません。

さすがに、本文訳がない問題集は困りますね。仮に、日本で作られた本で本文訳がなければ買わないでしょう。本文訳見るのはたった一回だけかもしれませんが、ないと頼りどころがないです。矛盾しますが、韓国本だったらなくても買いますね。質が非常に良すぎるし、事前に訳がないことを知っている上で購入するから。

じゃあ、仮に日本で作られた本で和訳がなければ悪い本かというとそういうわけでもないと思います。私だったら購入しないだけなのでいい評価も悪い評価も付けられません。

日本で作られた袋とじの本で和訳がない場合は☆1つでいいでしょう。

(追記)袋とじの本の意味:中身を確認できない本の意味。
数日後に読んだら、なんで結論部分で「袋とじ」という表現が出てきたのか。本人も数回読み返しました。
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[ 2016/03/08 16:59 ] TOEIC | TB(-) | CM(0)
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