日本、韓国以外のTOEIC本

海外にいると質の良いTOEICの教材から離れることになるのがさみしいところ。近くの図書館でBarronという会社?が出しているTOEICの本を見つけましたので、解いているところです。で、ネットで調べたところ、問題が簡単だと書いていましたので、本当にそうか評価することにしました。

2冊手に取ってみました。
●1冊目(本の題名忘れる)
予想問題が4セット載っているのですが、ん~、Part5も約10字から15字で終わる問題だらけなので簡単です。Part7もなあ、DP4題あるのはいいんだけれども、変なところに出てくるんだよなあ。SP,DP,SPなんだよなあ。まあ、解説は英語で書いているし、簡単といいつつも間違えるし、けどなあ、解くときも気合入らないんだよなあ。

●2冊目(600 Essential Words for the Toeic Test 2014年度バージョン)
これは、1つの章で12単語を学習し、50章まであるので、最終的に600単語覚えられるという本です。問題はついていますが、解説はありません。けど、解説なくても問題は難しくないので困りません。問題は簡単なのですが、TOEICで出そうな文が載っているなあと思うのと、Part5はすべて品詞問題なのが面白いので、ついつい解いています。1つの章につき、TOEICとは傾向の違う適語補充問題、その後1題,2題,1セット,1セット,6題,1セット,1セットと続いていきます。12単語を覚えた後でそれに関するパートがすべて掲載されているのは日本でも販売されていないと思います。
(リスニングはまだ聞いていないのでそのうち聞いて、コメントします。)

ちなみに、こんな問題で間違えました。suitabilityの仲間がすべてで4つあり、選ぶ問題です。
The employee's goal is to find her family (    ) health coverage.
答え見たときに、これは問題が間違っていると思ったのですが、本が正しいです。forがないから誤植だと思ったのですが、きっとfind以下が1つの目的語になっているのでしょう。第5文型のfindだと決めつけると時間だけが流れます。

今日はたくさん書いた。
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[ 2015/05/19 17:40 ] TOEIC | TB(-) | CM(0)
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