TOEICゲーム その1

TOEICゲームを開発しましたので紹介します。2名以上集まったらやってみてください。
用意するもの
Part2のスクリプト30問を人数分別用紙で。あとは、各自点数記入用の紙と鉛筆。

ケース1 2人だけの場合
各自1セット30問を持っています。まずどちらかが、 No 11. What ----? (A) --- (B) --- (C) ---   といいます。つまり、ナレーターが言っているようにいいます。そこで相手は (B) とか (C) とか言います。(C) を言う前に相手が言って正解すると2点、言った後に正解すると1点ですが、 (C) を言う前に言った場合、解答を変更することはできません。なお、もう一度聞きたい場合は、もう一度言わせることができます。それで正解しても1点です。今度は出題者が解答者になります。あとは繰り返しです。

ケース2 3人以上の場合
ケース1と同じですが、今度は相手より先に答えを言って正解した場合2点になります。あとは同じです。時計回りに出題者が変わります。

カスタマイズ
いちいち交互に言うとかったるい場合は、5問とか10問とかパックで行ってもいいかと思います。また、時間がないときは30問中好きな問題20問を抜粋して行ってもいいでしょう。

利点
・早押しクイズのようにゲーム性がある。
・出題者は、いつもよりは丁寧にけどナレーターのように早く言いたくなる。
・たとえ間違ったとしても、心の中で出題者の発音が悪いからだと思うことにより、精神的に落ち着くことができる。
・結構英語をしゃべることになるので、知らないうちに口に筋肉がつく。
・例えば3人でやったら90問消化することになる。

私はTOEICのことを知らない中国人とやりましたが、盛り上がりました。ただ、1時間経過したころから集中力が落ち始め、最初の単語を聞き漏らす場合も出てきました。

ぜひ、やった感想をお聞かせください。
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[ 2016/01/25 17:08 ] TOEIC | TB(-) | CM(2)
お久しぶりです。

なるほど!早押し感覚なのは面白そうですね!

・たとえ間違ったとしても、心の中で出題者の発音が悪いからだと思うことにより、精神的に落ち着くことができる。←ツボりました(笑)
[ 2016/01/31 23:46 ] [ 編集 ]
Jet Bullさん

短めで固有名詞のないの文章ですと1.5倍速で言うこともできます。ただ、つっかかった時にはあ~とため息をついて最初に戻り1倍速に戻します。

いろいろできますので、ぜひ1名以上見つけてやってみてください。
[ 2016/02/01 06:13 ] [ 編集 ]
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